先輩の声

「シャインエアーを大きくしていこう」…同じ方向に伸びていく仲間と共に。

業務用空調部の3名が語る会社の魅力
【写真左から】
平林 一晃(2011年入社 新卒二期)
斎藤 慶之(係長 2008年入社 電気工事会社より転職)
寺山 成幸(2010年入社 新卒一期)

当社の第一線を担う“シャイン”を紹介します。全員が20代で、将来の全国展開を成し遂げる、核となる戦力。ぜひ皆さんも続いてください。

会社全体の数字も意識し、仕掛ける営業もしていきたい。

「マネージャーや社長も、自分の意見を積極的に聞いてくれます。フラットな環境で、皆で同じ方向を向いて伸びていく、そんな一体感がありますね」と斎藤さん。

前職では当社の工事を担当していました。当時は他の企業からの依頼も受けていたのですが、依頼件数の多さでもシャインエアーの勢いを感じていました。20代が楽しそうに働いていることを知っていたのも入社の決め手になりましたね。しかし、実際の配属は施工ではなく営業職だったので、少々戸惑いを覚えつつのスタートでした。

入社後は同行から始め、1カ月後には一人立ち。私の場合は、建築構造はもちろん、技術面での経験や知識がありましたし、もともと人と話すことは好きな性格でしたから。この頃には営業職の面白さにも気づきました。

お客様は30代〜50代で、小規模のお店や会社の経営者の方が多いのが特徴です。技術面の話よりも、どうすればコストを抑えられるのかといった説明を具体的にお話することが受注に繋がっていると感じます。もともと依頼を受けての訪問ですから、私は全部受注するつもりで臨んでいます。お客様の求めることと現場を見極めることができれば、可能だという手応えがありますね。

現在は係長としてメンバー2名の指導も任されています。特に2011年に入社した平林とは毎日同行しています。やはり現場経験が一番の教育なので、現場を出たあとにポイントを共有したり注意点をアドバイスしたり、その積み重ねを大切にしています。

営業会議は月2回。課、ひいては会社全体の数字の動きも把握できます。会社の数字をどうやって上げていくかという話も出ます。視野が広がり、刺激を受けますね。季節の変化に伴う繁忙期でない時期でも反響が多いのが当社の特徴ですが、今後は積極的に、こちらから仕掛けていく営業もしていきたい。もちろん、皆を引っ張る存在としても成長していきたいと考えています。(斎藤)

お客様に「助かったよ」と喜んでいただけたことが、何よりのやりがい。

「お客様のご要望に応えられない場合は、理由をわかりやすく伝えています。説明がわかれば、お客様も納得していただけて、それが信頼となるんです」と寺山さん。

就職活動時に様々な会社を回っている中、当社の説明会で社長の話に惹きこまれました。それは、社長自身「何度も失敗したが、どうすれば次は良くなるかを考えてやってきた」という話でした。自分も、この会社で前向きに考えてやっていくことが、“良い方向”への成長に繋がるではないかと直感しましたね。

入社後営業同行したり工事を経験したりしながら、実践で1年余り教育を受け、2011年5月に営業として一人立ちしました。当初は、部屋の広さに対してエアコンの容量があっているか? 入れ替えのお客様でも、全く違うものをつけたいという難しい要望がでないか? などお客様先での現地調査には不安もありました。でも、わからないことも持ち帰れば先輩が丁寧にアドバイスしてくれますし、2カ月後には様になっていたのではないでしょうか。ちょうど夏を目前に暑い時期のご依頼があり、すぐ駆けつけて工事を完了し、お客様に「助かったよ」と嬉しい一言をいただいたことがありました。やはり、お客様に喜んでいただけることが何よりのやりがいですよね。だからこそ、現地調査で正確な情報を収集し的確な判断をするよう心がけています。

利益や決定率などの目標は、会社からの設定数字より自ら高く設定しています。
上司や会社から長期的な視野で育成されているとも感じています。ゆくゆくは一つの支店を任され、メンバーを育成にも挑戦したい。それができる人材になりたいですね。(寺山)

将来、全国展開に向けてエリアを任される人材になりたい。

「正直な話、入社前は室外機があることも知りませんでした。毎日同行で、先輩から丁寧に指導してもらっています。自分からも調べて学んでいかなければ」と平林さん。

当社の説明会で座談会に参加したときのこと。先輩社員が話す内容、社員同士の雰囲気、いずれも自然体で「こういう環境で仕事をしたい」と思えました。これから全国に拡大していく成長性も、平均年齢の若さも魅力でした。

入社後半年間、現場での工事を経験。重たい機材や機械を運んでの現場作業には戸惑いもありましたが、作業を覚えていくのが次第に面白くなりました。家の構造や空調の仕組みなど、新しい知識を得るのは楽しいことですね。もちろん、現場の経験が活きるのは、営業になってからだと思います。営業の現地調査が正確であってこそ施工ができるのですから。

現在、斎藤先輩について毎日同行していますが、ビル1棟の改装時の打ち合わせにも同席したことがありました。先輩は建築の構造も理解していて、その上でお客様とやりとりができるんです。その姿を目の当たりにして、もっともっと勉強が必要だと感じましたね。

帰社後は毎日、繁忙期で5〜6件、それ以外の時期でも2〜3件の見積りを作成し、FAXやメールでお客様にお送りしています。受注後は注文書や施工の依頼書を書いたり、電話を取り次いだり、全てが勉強です。

私の目標は、2012年春に一人立ちできていること。現在同行していても、「自分一人ならどう動けばいいか?」を常に意識しています。入社時点と比べても、責任感や迷惑をかけないという自覚は格段に上がりました。夏の繁忙期には一人の戦力となって臨むつもりです。

5年後10年後には、会社からエリアを任される人材になりたいと思っています。
全国展開していく会社ならではの可能性を楽しみに、一歩一歩頑張ります。(平林)

先輩から皆さんへのメッセージ

img_voice05.jpg 「正直な話、入社前は室外機があることも知りませんでした。毎日同行で、先輩から丁寧に指導してもらっています。自分からも調べて学んでいかなければ」と平林さん。

■営業として大切なのは、もちろん話す力。丁寧な話し方や言葉遣いではなく、お客様の希望を理解しようとすること、お客様にとって分かりやすい説明をすることです。色んな業種の幅広い年齢層のお客様がいらっしゃいますから。その姿勢さえあれば、あとは私たちが持てるものを全て教育していきます。安心して飛び込んできてください。(斎藤)

■就職活動でも、失敗があっても、「どうすればできるのか」と前向きに次に取り組むことが大切だと思います。そう、プラス思考です!最後まであきらめずに、前向きに取り組めば、必ず自分に合った会社が見つかると思います。頑張ってください。(寺山)

■落とされることも多い就職活動。しかも1年以上の活動はつらく、あきらめたくなる気持ちもよく分かります。ただ、本当にあきらめたら就職なんてできません。踏ん張ってやりきってほしいです。私もひと踏ん張りして、当社と出会うことができましたから。出会いや縁はどこに転がっているかわからないものですよ。(平林)